地域コラボ企画

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  • 地域+KADOKAWAの事例

クール・リージョン事業とは

「クールジャパン」の源は「クール・リージョン」。
“地域”はクールジャパンのエンジンなのです。

地域連携で目指すこと

地域連携で目指すこと

出版・映像・デジタルを軸としたコンテンツ、インフラ及びグローバルチャネルを地域にオープンにし、地域振興及び相互発展に資する事業です。国内市場が縮小傾向にある中、地域の活性化に向けた取り組みと連携することで、地域におけるコンテンツのマルチ展開を加速し、さらには地域全体をグローバル市場へ発信し、企業と地域の双方の成長を促進することを目標とします。

地域+KADOKAWA の事例

秋田県+KADOKAWA

2014年3月26日
秋田県とKADOKAWA『連携と協力に関する協定』を締結。

KADOKAWAが「クール・リージョン(地域)」事業を推進
第1弾は秋田県とコラボレーション
(ニュース・リリース)

当時、代表取締役社長の佐藤(現:KADOKAWA・DWANGO代表取締役社長)と秋田県の佐竹知事による「連携と協力に関する協定」締結式を開催

映画で街を活性化!「角川大映映画展」の開催。

「角川大映映画展」の開催。

◆開催概要

開催名称「角川大映映画展」
開催日程2014年4月19日~6月15日
開催場所秋田県立美術館、秋田市にぎわい交流館AU
主催角川大映映画展実行委員会
企画協力(株)KADOKAWA

◆出展概要

日本映画史に残る大映と角川映画の代表作のポスターや小道具など約500点を公開。同時開催として隣接の秋田市にぎわい交流館では、人気作品から50タイトルを選んで上映会も開催した。

事業名■
「第29回国民文化祭・あきた2014」応援事業「角川大映映画展」

鳥取県+KADOKAWA

ギャグ漫画を活用した鳥取の情報発信事業!

「こども刑事めめたん」

「こども刑事めめたん」

©2014森山一保
発行:株式会社KADOKAWA 角川書店

警視庁捜査一課の新人刑事。いつも着ている黄色いロンパースがトレードマーク。その幼児ならではの神出鬼没、予測不能の行動には、犯人も仲間の刑事たちも振り回されっぱなし。特技は変装、大食い。好物は、ちびっこドーナッツ。累計100万DLのスマホアプリ「めめたん」を公開中。

著者:森山一保(もりやま いっぽ)

まんが王国とっとり

comicwalker

[事業の目的]
“まんが王国とっとり”をPRするため、鳥取県の食・観光等を題材にした漫画作品を制作し、「コミックウォーカー」(日本語・英語・中国語繁体字)のサイトから、鳥取県のトピックスを毎週1本、4コマ漫画で情報発信を行う。完成した漫画・作品を選出して、多言語冊子を制作。鳥取県の魅力を国内外に訴求していく。

[内容]
・漫画配信:「コミックウォーカー」(無料)
・冊子制作:日本/中国語繁体字版
※冊子は訪日外国人向け「クール・リージョン(地域)」のPRツールとして国際マンガ博などで配布

事業名■
4コマ漫画「めめたん」情報発信事業

鹿児島 南日本新聞社+KADOKAWA

南日本でNO.1の新聞社がつばさ文庫と初コラボ!

「四年霊組こわいもの係 図書館の怪談」

「四年霊組こわいもの係 図書館の怪談」

©2014  Mayoto Tokomaru,Sou Hamayumiba
発行:株式会社KADOKAWA 角川つばさ文庫

こわ~い、ウワサがいっぱいのあさひ小。事件を解決するオバケ担当〈こわいもの係〉-四年霊組の起源“44年前のエピソード”が、ついに明らかに!?

著者:
床丸迷人/作
浜弓場双/絵

鹿児島 南日本新聞「こども新聞」

鹿児島 南日本新聞「こども新聞」

[事業の目的]
“子どもたちにもっと新聞のおもしろさを発見してもらいたい”という考えの南日本新聞社と、児童文庫レーベルシェアNo.1(2013年度)の当社「角川つばさ文庫」編集部がタッグを組んだ“新聞ファン育成プログラム”

[内容]
・「南日本こども新聞」(南日本新聞社)で週1回連載
・全18回(2014年10月中旬まで)

事業名■
小説(ストーリーコンテンツ)に係る制作委託事業

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